世界を変える

より高みを
追い求めることで
配転が生きてくる

園芸・農業用品商品部
ゼネラルマネジャー

山田 健(1997年入社)

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01仕事内容

商品を通して世の中を豊かに

園芸・農業用品の責任者として、商品を通して世の中に豊かさを提供していくことが私の役割です。家庭園芸には、ベランダ園芸、花壇園芸、畑での園芸など、色々なシチュエーションがあり、すべてのお客様にトータルで提案を行っていくために、社内外との情報共有と連携を進めています。一方、農業の分野では、日本の農業が産業として確立できるよう農家さんのサポートに取り組んでいます。園芸も農業も、トレンドや技術革新によってそのニーズは刻々と変化しているため、毎年新しいことに挑戦していくことが重要です。もっとよい商品を開発するには、もっとお買い得な価格を実現するには、もっと効率的に仕事を進めるには、と常に考え、前へ前へと進んできたことで新たな視野が広がり、その結果が今の自分につながっていると思います。

02キャリアアップにつながった
成果・取り組み・姿勢

現状をよりよく変革していく姿勢を大切に

小さいころからとにかく、「モノ」が好きでした。就職活動でも、身近な人たちに「商品」を提供することで喜んでもらいたい、とコメリに入社。その想いは今でも変わっていません。アルプラザ金沢店にいたとき、近隣の花市場に自ら足を運んで仕入れを行っていました。仕入れ方法を変えたり、今までとは違う花苗を仕入れてみたり・・・。自らが仕入れた花苗が売れる・売れないという経験を通して、販売だけではなく、仕入れるという新しい意識が芽生えました。それ以降もジョブ・ローテーションで様々な経験を積んできましたが、配属先や職位が変わるたびに、常に現状をよりよく変革していくことを意識しています。

03現在挑戦していること

私が大切にしている3つの現場

バイヤーたちには、潜在的なお客様のニーズを掘り起こして商品化し、その商品を通して世の中に豊かさを提供することの重要性を説いています。そのために徹底しているのは、「商品を使う現場・つくる現場・売る現場」に行って、そこの人たちに話を聞き、自分の目で見ること。世の中には、不便だけどそれが当たり前になっていることがたくさんあります。それらを3つの現場に行って実際に確認すると、本当のお客様のニーズが分かり、商品化していくことが可能になります。それが結果的には、他社と差別化された商品や当社の専門商品の開発につながっています。

今後の目標園芸・農業の流通を
近代化していく

現在の農業は、農家さんにとって有益な情報が届きにくく、資材の購入や農産物の販売も制約が多いのが実状です。そこでコメリは、全国展開の強みを生かし産地間の情報交換を活発化させ、多店舗展開の強みを生かして低コストかつ省力化に貢献できる農業資材を開発しています。今後は従来の政策をより一層強化するとともに、農産物の販路拡大をお手伝いすることで、お客様視点に立って園芸・農業分野の流通の近代化を進めていきます。

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