商品開発を通じて
人々の生活を豊かに
商品部 リーダーマーチャント
H.Iさん
新卒入社2013年
現在は日用品・家電・カー・レジャー用品商品部のリーダーマーチャント(*)として家電用品を担当しています。家電の商品開発や売り場企画といった生産から販売方法までをトータルでサポートする仕事です。(*統括バイヤー)
キャリア
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2013
パワー長岡店 部門担当者
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2016
パワー長岡店 グループリーダー
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2018
パワー名古屋竜泉寺北店 グループリーダー
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2019
パワー名古屋竜泉寺北店 店次長
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2020
EC推進部 E店長
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2022
日用品・家電・カー・レジャー用品商品部 ジュニアマーチャント
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2023
日用品・家電・カー・レジャー用品商品部 マーチャント
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2024
日用品・家電・カー・レジャー用品商品部 リーダーマーチャント

- Q1. 入社理由 地域の暮らしを支えたい
- 大学では国際地域学を専攻し、「途上国の住環境改善」について研究していました。夏休みを利用し、タイのスラム街でフィールドワークを行い、どうやったら地域の暮らしを改善し支えることができるかを毎日考えていたのをよく覚えています。
就職活動では「地域の暮らしを支えることができる企業」を軸に活動していました。とはいえ当時は具体的に何をやりたいのかはまだ定まっていなかったので、色々挑戦できる企業を探していました。その就活軸にマッチしたのがコメリでした。
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Q2.
仕事のやりがい
お客様ニーズを売り場で
表現する楽しさ - 接客を通じて、お客様から色々な要望をいただきます。店舗で働いているとき、あるお客様から「店頭にないブランドの安全靴を購入したい」と相談をいただきました。初めは注文商品で対応していたのですが、他のお客様からの要望も多かったので、そのブランドを入れた売り場企画を作製し、実際に売り場で展開しました。すると多くのお客様から好評をいただき、大きな売り上げに繋げることができました。またその売り場を整理していると、常連のお客様から「導入してくれてありがとう。これからはここで購入出来るから助かるよ」と直接感謝されたのを今でもよく覚えています。
お客様ニーズをくみ取り、それを売り場で提案する。自分が企画した売り場がお客様の生活を支えていると感じた時には、すごくやりがいを感じました。この経験が商品部の仕事に興味を持ったきっかけにもなり、自身の成長に繋がりました。
1日のスケジュール
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8:45
出社・朝礼
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9:00
売上確認
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9:30
ミーティング(欠品、開発商品進捗、作業進捗)
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11:00
メール確認
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12:00
昼休憩
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13:00
部内ミーティング
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15:00
棚割作成
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17:00
販売計画作成
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18:30
企画書作成
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19:00
退勤

- Q3. 大切にしている考え 「3つの現場」を意識すること
- 商品部に配属となった当初は、上手くいかないことがほとんどでした。自分が提案した売り場企画や商品企画がなかなか採用されず、悩むことが多かったです。上司に相談したところ、「私達は3つの現場を意識しないといけないよ。それは使う現場、作る現場、そして売る現場。使う現場というのはまずあなた自身がその商品を徹底的に使ってみて、改善点を洗い出すことが必要だよね。そして売る現場はあなた自身が現場で経験してきた販売方法を思い浮かべてみよう。どのような売り場がお客様にとって買いやすく、従業員が管理しやすいかをしっかり考えてみよう。そしてそれらを作る現場であるメーカーさんに想いをのせて提案してみるということ。これが大切になんだよ」と教えてもらいました。その話しを聞いたときに、仕事の忙しさに流され、購入するお客様のことを考えることが出来ていないことに気づかされました。私が商品企画で悩んだ際に、必ず立ち返る大切な考えとなっています。
- Q4. 今後の目標 商品開発を通じて、人々の生活を豊かに
- 商品開発においては「まずは使ってみる」という上司の助言をもとに、当時担当していたカー用品やキャンプ用品を実際に使用してみました。すると自分の趣味も広がり、知らないうちに自分自身の生活が豊かになっていることに気が付きました。改めて余暇の時間を充実させることが、本当の意味での豊かな暮らしの実現に繋がると感じ、その豊かさをお客様に提供していくことが私達の大切な仕事だと実感しました。
日々の商品開発を通して私達はモノづくりを行っていますが、私達がお客様に提供しているのは、モノを通じて新たなライフスタイルを提案することです。「今あるものよりもより安く、そしてより良いものを提供し続けることで、人々の生活を豊かにする」これを実現するためにこれからも仕事に取り組んでいきます。