より良いものを
より安く提供する
商品開発部 ジュニアマーチャント
R.Eさん
新卒入社2017年
現在は商品開発部で日用品の商品企画を担当しています。主な仕事はプライベートブランド(PB)商品を開発するにあたって海外の製造工場を巡り、その生産能力や品質を調査し、製造委託先の選定や現地の交渉に携わっています。
キャリア
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2017
パワー大牟田店 部門担当者
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2019
商品開発部 ジュニアマーチャント

- Q1. 入社理由 生産から販売までをトータルサポート
- 私は中国出身で異なる文化から自分自身の視野や可能性を広げたいと思い、父の勧めもあって日本への留学を決めました。大学では貿易を中心に学んでいたので、初めは商社を中心に就職先を探していました。ただ同時にアルバイトで行っていた小売業にも興味を持ち、コメリの生産から販売までをトータルでサポートしている企業姿勢や将来的に商品開発部で働くビジョンを聞いた時に、大学での学びもしっかり活かすことができると感じ、入社を決めました。
- Q2. 成長に繋がった経験 コロナ禍の経験が自身の成長の糧に
- 商品開発部へ配属となった矢先に世界中でコロナが蔓延し、とにかく商品を調達するのが大変でした。その中でも私が担当していた日用品の商品では、ニトリル手袋(ゴム手袋)の調達が特に大変でした。感染防止に欠かせないニトリル手袋は需要が一気に高まり、すぐに品薄となりました。このため他社ではそれまでの自社製品を諦め、メーカー品へ切り替える動きが顕著でした。ただその分値段が上がり、お客様の負担が増えてしまったのです。そのため私は何とかPB商品で供給し続けるために、それまでの生産工場だけでなく、中国、東南アジアを中心に商談を重ね、引き続きPB商品を供給できるように尽力しました。結果としてコメリがそのニトリル手袋において市場最安値で商品を供給し続けることができ、お客様からも「安価で商品供給をしてくれて、本当に助かった」とお褒めの言葉をいただけました。商品供給は大変でしたが、地域のお客様のために行動できたことが自信に繋がり、成長に繋げることが出来ました。

- Q3. 今後の目標 より良いものをより安く提供したい
- 皆さんが商品開発について抱くイメージは「新たな商品を世の中に生み出す」が強いかもしれません。実際に世の中に無いものを作り出し、世の中の暮らしを革新的に豊かにすることも重要です。ただ私が大切にしているのは「より良いものをより安く提供し、人々を幸せにしたい」という考えです。それができるのが、小売業であって、ひいてはコメリであると感じています。なぜなら私たちは生産から販売までをトータルで考え、限界までコストを見直し、お客様にいいものをより安く販売できる体制を持っているからです。今後も海外市場に目を向け、より良い商品を供給していきます。
1日のスケジュール
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8:30
出勤・朝礼
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9:00
売り上げ確認
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9:30
メール確認
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10:00
ミーティング(開発商品進捗、作業進捗)
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12:00
昼休憩
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13:00
商談
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17:00
報告書作成
(商談内容) -
18:00
企画書作成
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19:00
退勤