誰に何を伝えるかを
明確に
営業企画部 マネジャー
C.Mさん
新卒入社2021年
現在は営業企画部として、
CM制作やコーポレートサイトのリリース記事を担当しています。
キャリア
-
2021
パワー河渡店 部門担当者
-
2022
営業企画部 マネジャー

- Q1. 入社理由 “自分らしく”働ける環境を求めて
- 就職活動の軸は “自分らしく”働ける環境であること。どれだけ社会貢献ができる仕事であっても、自分が心地良いと思う環境でなければ、実力を十分に発揮できないと考えたからです。さて“自分らしく”とは人それぞれで抽象的な表現ですが、私の場合は「その企業を愛し、期待してくれるお客様がいること」「業務に適性があること」が条件でした。そして就職活動の中でコメリと出会い、地域のライフラインとして皆様に愛され期待されていること、ジョブローテーションにより適性のある業務を見つけられることを知りました。そんなコメリであれば “自分らしく”働くことができると確信し、入社を決めました。
- Q2. 店舗で学んだこと 使う立場にたってモノを売る責任
- 配属当初に苦戦したのは、自転車・車用品についての接客。例えば、自転車のパンク修理をご自身でされたいお客様に向けてのアドバイスです。覚えたての商品知識では説得力がなく、お客様に「わかる人呼んで!」と言われ、とても悔しい思いをしたのを覚えています。私はお客様に頼ってもらえる従業員になりたいと思い、マイスター制度を通して自転車の基礎について学び、自転車整備士にパンク修理の方法を一通り教えてもらいました。そこで気づいたのは、使う立場にたって商品を考えていなかったということ。できるだけ安く済ませたい、修理するのであれば長持ちさせたい、など商品を使う人の想いはさまざまです。そんな想いを汲み取り、ベストな提案ができて初めてお客様に支持される従業員になれるのだと学びました。

- Q3. 大切にしている考え 誰に何を伝えるのかを明確に
- 現在私はチラシやCM、SNSなどの媒体を使って、商品やサービスをお客様に伝える「伝え方企画グループ」に所属しています。このグループではそれぞれの媒体担当が、コメリの商品やサービスの良さを伝えるべく、日々試行錯誤しています。私が上司に常々言われているのが「誰に何を伝えるのかを明確に」という言葉。伝えたい相手を明確にし、その人に向けて情報を絞って伝えることを意識しながらCMを制作しています。また現在の業務に就いてからは、広告に対してアンテナを高く持つようになりました。「A社はこのユーザーに向けて、商品について、こう思ってもらいたいのだな」と裏側にいる制作者の意図を考えることが癖づいてしまっています。
- Q4. 仕事のやりがい コメリの想いをのせて
- CM制作というのは正直とても大変です。15~30秒という短い時間の中で、情報を詰め込んで、それを見ている人にわかりやすく伝える。そのためには準備がとても重要です。伝えるサービスや商品に関しては、徹底的に調べますし、関係部署への取材も入念に行います。誤った情報や伝わり方のニュアンスを間違えてしまうと、それは企業ブランドを損なうことに繋がります。それだけ責任のある仕事です。そんな大変な思いをして制作したCMにはやはり愛着が湧きますし、CMを見た従業員から「CMを見て、感動した。こんな風にお客様から頼りにされる店でありたいと強く思った」と聞いた時には制作に携わることが出来てよかったと心から思うことができ、大きなやりがいに繋がっています。
1日のスケジュール
-
8:30
出勤・朝礼
-
9:00
メールチェック、売り上げ確認
-
10:00
ミーティング資料作成
-
12:00
昼休憩
-
13:00
ミーティング・打ち合わせ
-
15:00
リリース記事の作成
-
17:00
企画書の作成
-
18:00
退勤